ふるさと市町村圏基金事業

 ふるさと市町村圏基金条例を設置し、構成市町の出資及び県の助成により基金を積み立てており、その運用益は広域観光事業等の財源として活用しています。

丹南ブランドの確立・発信事業

1 「越前たくみ街道ドライブガイドマップ」の作成

 丹南地域には伝統と匠の技を持つ伝統的工芸品が集積していることから、これらを核として周辺の観光施設や越前そばなどの食、各市町の温泉をつないだ四つの観光コースを「越前たくみ街道」として認定し、この「越前たくみ街道」を掲載したドライブガイドマップを作成しています。

作成部数 3万部
配置場所 福井県内の観光案内所や公共施設、宿泊施設、レンタカー事業者、県内外のサービスエリア、東京や埼玉での出向宣伝など

 

  

2 丹南観光ガイドtannan(たんなん)の作成

 丹南地域全体の歴史、伝統工芸、温泉、グルメ、地酒、アクティビティなど観光情報を掲載した情報誌「丹南観光ガイド tannan」を作成しています。

作成部数 3万部
配置場所 福井県内の観光案内所や公共施設、宿泊施設、県内外のサービスエリア、東京や埼玉での出向宣伝など

 

   

丹南観光ガイドtannan(たんなん)はこちら

その他地域振興事業

1 丹南広域公共交通機関活性化協議会では、地域の公共交通機関の重要性、機能性を広く住民に訴え、その活性化を図るため、駅の美化運動や電車・バスの体験乗車、校外学習等における公共交通機関利用の運賃助成などの事業を行っています。

 平成30年度には、この団体に対し負担金500千円を支出しています。

  

2 丹南広域観光協議会では、丹南地区の観光振興の推進及び宣伝を行い、誘客の拡大を図り、地域の発展に寄与するための事業を行っています。

 平成30年度は平成28年度に策定した「丹南地域周遊・滞在型観光推進計画」に基づき、丹南5市町が連携して周遊・滞在型の観光推進を図り、丹南地域へのさらなる誘客、観光消費額の拡大を目指すため、丹南地域周遊・滞在型観光推進会議等を開催し、5ヶ年事業の初年度として、観光資源の掘り起こし、磨き上げ・実証実験・体験型商品のOTA販売などを実施しました。

 平成30年度には、この団体に対し負担金900千円を支出しています。